【みんなの釣果報告】霞ヶ浦のおかっぱり大会で大活躍した中村さんからレポート!

6月5日霞ヶ浦/トライジグ

先日霞ヶ浦のおかっぱり大会で大活躍した中村さんからレポートが届きました。

先日行われた霞探Rで運よく優勝しました。自分が選択したのはテトラやゴロタ石が絡む水門でのテナガパターンでした。非常に根掛かりが多いポイントであるため、いかに根掛かりを回避しつつ、リアルなテナガを演出するための超スローなリグ操作ができるかがキーでした。

そこで私はトライジグ(トレーラーにシュリンプタイプのワーム)を使用しました。普段はPTデバイスを使っていますが、重心分散による水平姿勢に強みを持つトライジグにすることでボトムでより水平姿勢をキープし根掛かり回避ができるためです。

また以前に松村プロから教わったラインのたるみ(重み)を利用したリグ操作を行うことで、ラインテンションフリーの状態を作るよう意識しました。そうすることで、ボトム形状に沿ってズルズルと動かすことができる、バスには違和感を与えない、一方釣り人は一瞬の違和感を感じ取れます。まさにフィネスの基本です。

その結果、その1か所のポイントだけで、かつ1個のトライジグ(つまりロストゼロ)で、45センチ、42センチ、そして41センチと40アップが3本釣れました。そして上記のとおり、ミステリーレングスの霞探Rですが、41センチのバスが優勝を導いてくれました。初めての優勝で本当にうれしかった。

今回のトライジグをはじめ、様々なプロズファクトリーのジグを使用していますが、いずれもコストパフォーマンスに優れていて、本当にユーザーフレンドリーですね。

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